前回の帰国から1ヶ月でまた一時帰国したアキ。仕事に、実家に、誕生日…。何かとイベントが盛り沢山な中、母親との確執や結婚妊娠、そしてダイチくんの元カノ!?と…何かと心休まらない一時帰国となるのであった…。

173話「前撮り?」

またまた一時帰国🏃‍♀️💦慌ただしーい💦そしてなんとダイチくんと前撮り…!?

174話「仕事と母」

タイに渡る前に携わった仕事の発表式典に出席🇯🇵タイでのゆるゆる生活からキリッとビジネスモードにシフトチェンジ💨
この頃の私にとって、仕事が世間に認められることが唯一自分を誇れる瞬間でした。
そして、晴れ姿を見に来てくれた妹と父と共に半年ぶりに実家に帰ることになったけど… 。

175話「それなり」

31歳から34歳くらいまで、私は地元での結婚を考え、地元でお見合いや婚活パーティーに参加していました。ですが、地元では20代前半から半ばで結婚する人が殆どで、さらに絵を生業にしていると言う事がなかなか理解してもらえず、私は完全にキワモノ扱い。。。 誰がいつ結婚したかがすぐに知れ渡るような田舎町だったので、両親もかなり肩身の狭い思いをしていたと思います。
婚活をしていた4年間、色々な人から「家で家事育児をしながら仕事は趣味程度に」と言われる度、これまでやって来たこと全てを否定されたような気持ちになってひどく落ち込んで、結婚して安定したいとか専業主婦になりたいとかなにより子供が欲しいとか…そう思えない自分は、頭がおかしいのだと本気で思うようになっていきました。。。
真っ暗闇のトンネルの中を、進む方角が正しいのかもわからないのにひたすら歩いていた感じ。ひたすら辛かったなぁ…😭

176話「自分の意思」

私たち姉妹は、家族の為にずっと我慢と努力をして来てくれた母に心から感謝と尊敬をしていました。だからこそ、母の期待に応えたくて二人とも必死で婚活し、妹が先に結婚が決まり、これで母も一安心するかと思いきや…心から喜んでる様子ではなく…。
そして妹の妊娠がわかったこの時も、明らかに何か不満な様子で…おめでたい事なのに私のせいで嫌な思いをさせてしまって、妹には本当に申し訳無かったです。(母とは今は笑ってこの時の話をできています!御心配なさらず!)
でも、それでも、私は納得のいかない結婚をしようとは思えませんでした。。。

177話「元カノ」

東京で知り合ったダイチくん(と彼女)のことを、地元の友達から聞くなんて…!!ありえない!びっくりしすぎて震えました😨

178話「そういう事」

年越しのお誘いキターーー!クリスマスよりなんかこう、もっと親密というかなんていうか…そう感じるのは私だけ?(笑)

179話「都合のいい解釈」

ネガティヴとポジティブを言ったり来たり…。それが恋って言うものよ!!ね!?(必死)

投稿者

アキ

宮崎県出身。キャリアを追い求めていたが、恋愛や結婚に悩み、全てを捨てて36歳で単身タイに移住。明るく元気でパワフル。インスタで実話を元にしたマンガを連載しながら、展示活動やイラスト・デザイン業をしている。