タイに来るはずだったダイチくんが来れなくなり、年末を独りで過ごすことに…と思ったら、ユウくんから旅行のお誘いが!2人きりの旅行で男女の友情は生まれるのか。

第191話「チェンマイ旅行」

チェンマイは大都会バンコクと違って、古代の風情が残っていて本当にロマンチック!

憧れのチェンマイにワクワク、ダイチくんへの想いにモヤモヤしつつ…まさかの事態に!?

第192話「女友達みたいに」

男女の友情なんてないって口では言ってたけど、本当は、幼なじみとか、姉弟・兄妹みたいな、性別を超えて理解し合える友情みたいなものにどこかでずっと憧れてた。

もしかしたら、お互い初めての異性の親友になれるんじゃないかな…

第193話「信じてるから」

私は本来何でも話すしなんでも話して欲しい派!ダイチくんとは付き合ってないから深く詮索できないってのもあるけど…。 それにしても、なんで恋って一人歩きが得意なのか…😂

第194話「こどもみたい」

い…良いからだしてんじゃねーかよ(怒)ずっと感じてたイライラの理由はこれだったのか!

そして、11歳年下(26歳)のユウくんを子供扱いすることで納得する私…

第195話「ひざまくら」

チェンマイ観光はソンテウやタクシーをチャーターしよう🚕

一箇所なら150〜300Bで連れて行ってもらえるそうです!私たちは丸々1日、三箇所(ランチのレストランなども含め)1,000Bでチャーターしました!

ホテルで手配したのでちょっと割高だったかな?街中で自分で声をかけて交渉したらもっと安いかも!

二人とも全然下調べせずにチェンマイに行って、ホテルに置いてあったパンフレットやチラシを運転手さんに見せてテキトーに観光したせいで、何かとわからないことだらけ💦でも二人で乗り切って…息ぴったり!? 「ユウくんは子供」認定したら、膝枕する?の冗談にも動じなくなったアキ😜

第196話「エレファントショー」

絵を描く象さんが見たい!
サッカーする象さんが見たい!

というのが、私と優くんのチェンマイに行きたい理由の一つでもあったので、このエレファントショーは本当に感動しました!あれどうやってトレーニングしてるんだろう??ビックリするくらい絵が上手でした!3,000バーツくらいで売られてて、つい買いそうになりまた(笑)

私たちが行ったのは有名なメーサーエレファントキャンプより少し遠いメーターンというところ。メーサーより空いていて、大自然の中で伸び伸びした象さんを見られます💡

第197話「タイ少数民族の村」

一昔前は地元ガイドをつけ、長い道のりを経て人里離れた村まで行かないと、こうした少数民族の人たちには会えなかったけど、今はこうして「観光」として会うことができます。

ショーとして伝統行事を披露したり、特別な時にだけ着る衣装を着て接客をしたり、スマホ片手に店番する姿は、時には人々をガッカリさせるかも知れません。

タイに関わらず、世界中でそうなってきているそうで、こうした観光客向けの施設に賛否はありますが、私が出会った方達は、写真を見せながら片言の英語で村での生活の話をしてくれたり、その姿を良く見せてくれたり、私達の「興味」に対してとても親切に接してくださいました。

ツアーだと難しいかもしれませんが、言葉は通じなくても隣に座って写真を見せ合いっこしたりすると、少数民族の方達にもそれぞれの生活があるんだなと感じる事ができて、いい時間を過ごせると思います😊

ちなみに私はモン族の刺繍が大好きです💕バンコク市内でも同じものを買うこともできますが、直接モン族の方から買うと全然気分が違いますよ!

第198話「チェンマイ観光スポット」

エレファントキャンプ、少数民族の村に引き続き、チェンマイお勧め観光地です!

わたし的に特にお勧めなのがインセクトズー!虫が苦手な人にはキツいですが、好きな人には日本ではここまでの施設は無いと思うので、かなりテンション上がるスポット!見たことないほどデカい虫や、輝く蝶や、派手な毛虫が沢山います!!(興奮)

そして、夕暮れのワットチェディルアンは遺跡好きにヒットします☺️

第199話「今年の抱負」

2019年はフォロワーの皆さんとストーリーズで交流したり、週に2回の更新を続けることができ、実りのある1年でした☺️本当にありがとうございます✨

これからも、もっとフォロワーの皆さんと一緒に楽しめることができたらなと思っています💓

投稿者

アキ

宮崎県出身。キャリアを追い求めていたが、恋愛や結婚に悩み、全てを捨てて36歳で単身タイに移住。明るく元気でパワフル。インスタで実話を元にしたマンガを連載しながら、展示活動やイラスト・デザイン業をしている。